2018
05.14

24 物置の棚が新調


物置の棚が新調されました。


長年使い慣れた、 と言うか
かな〜り 痛んできて、
棚が錆びて 抜け落ちる寸前だった。


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新しくなりました。

キレイに整理整頓して 使っていきましょう。

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                      (2018/1/6 photo by kon)
とは言うものの、 屋外ですから雨ざらしです。

う〜〜む。  ま、 いっか!





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2018
05.01

23  愛陶会の作品−2


「愛陶会」 のみなさんの作品 <後半> です。(2018/4/1〜5/31展示)




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                       (2018/1/6 photo by kon)
みなさん、やや凝り性の気がありますね。




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2018
04.18

22 愛陶会の作品ー1


稲城市の陶芸クラブ 「稲陶会=とうとうかい」 には 9のグループがあります。
第四文化センターのショーケース展示作品 をご紹介いたします。 今回は、


「愛陶会」 のみなさんの作品 <前半> です。(2018/4/1〜5/31展示)


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                       (2018/1/6 photo by kon)
2009年10月、 市の募集講座から始まった愛陶会はまもなく 9年目に…。
諸般のご事情でメンバーが減ってきましたが、 昨年新人が入りました。
あれやこれや作りたいものがあるらしいので、 期待してます。






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2018
04.07

21 梨釉の作り方Book


東京、 稲城は梨の里。

その梨枝を灰にして作った自然釉、


「梨釉の作り方」 を 全31ページの小冊子にまとめました。

断片的で恐縮ですが、 内容の一部をごらんください。

201841梨釉1


《1》梨灰を作る 
梨の木は冬に徒長枝を剪定します。 切り取った枝や老木の太幹は
冬場に3カ月以上かけて天日干しで乾燥させたもの。
6月上旬、用意したトタン板(4枚×2カ所)の上で燃やします。
◎釉薬用には梨の木の「太幹」がベストです。


201841梨釉2


《5》添加物の配合

伝統のレシピに従い、「梨灰」と混ぜ合わせる長石や珪石を調合。
添加する「CMC糊」は水500ml に計量スプーンで粉54gを
あらかじめ水に溶く。
沈殿防止の「にがり」は100cc。
※梅釉の作り方も「灰」以外は同じ手法。

201841梨釉4


<梨枝焼却後の灰の処理>

◎木枝は燃え尽きても、灰は未完成です。
◎夕方、燻った火を消さないように1カ所にまとめ、トタン板を被せ、放置して燃え尽かせます。
◎雨対策で、テント状にシートで覆う。(写真右上)
◎2日〜3日はそのままで、当日の夜、翌日、翌々日は火加減を監視に行きます。
◎火が消えたことを確認し1週間放置して冷ます。
◎常温であることを確認して、灰をビニール袋に入れ容器に回収。(写真右下)
◎灰および持ち込んだ物をすべて撤去します。


201841梨釉3
                      (2018/3/31 photo by Kon)
(4)野焼き手順 と 後処理

◎トタン板を4枚ぐらい敷く
◎その上に太い梨の木幹で櫓(やぐら)を組む
◎櫓の外・内に梨の木を立てて囲む
◎櫓の内側に燃えやすい小枝を入れ点火する
◎そのときに灯油を少しかけておく
◎火勢が強くなりすぎないように注意する
◎後は、順次梨の木枝を加え、火勢を維持する
◎梨の木が燃え尽き、とりあえず灰になるには
5〜6時間かかる。ただし、この灰は「未完成」
◉作業中は脱水症状に気をつけ水分をとること。


かなり子細に書かれています…。

梅灰釉などの 「自然釉」 に共通する作り方です。


陶芸室にかけてありますのでご覧ください。
                       

 

 
 
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2018
03.15

20 陶器市開催


稲陶会の陶器市

2月25日(日)、 稲城市第四文化センターまつりが開催され、
合わせて恒例の 「稲陶会の陶器市」 が催されました。

天気は曇り、 ちょっと寒いです!


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まずは準備中の様子です。

すごい物量!!ですが、
全部をテーブルに乗せます。


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今年は初めて 「陶器市PRポスター」 を用意し、
1週間前に、 町内近隣に掲示しました。


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稲陶会のメンバー80人が1年間作りためてきた作品です。

お祭りなので、 かなりお安く販売します。


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10時に販売スタートです!

今年は売れ行き好評! 
午前中だけでかなり売れました。


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焼きそばやフランクフルトのお店も盛況です。

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稲陶会の皆さん、 お疲れ様でした。

たくさんのお客さんで賑わい、
近隣住民の皆さんに喜んでいただけたと思います。


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                         (2018/2/25 photo by Kon)
売り上げの一部は 「社会福祉協議会」 に寄付させて頂きました。


 

 
 
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2018
02.27

19 陶源の作品−2


「陶 源」 のみなさんの作品 <後半> です。(2018/2/1〜3/31展示)




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                          (2018/2/6 photo by kon)
各人多才に作品に彩りを加えています




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2018
02.14

18 陶源の作品


稲城市の陶芸クラブ 「稲陶会=とうとうかい」 には 9のグループがあります。
第四文化センターのショーケース展示作品 をご紹介いたします。 今回は、


「陶 源」 のみなさんの作品 <前半> です。(2018/2/1〜3/31展示)



 
2018:3月陶源展示0



個別にご覧ください。


2018_3月陶源1


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                       (2018/2/6 photo by kon)
各人多才に作品に彩りを加えています




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2018
01.23

17 うつわの作品 − 2


「うつわ」 のみなさんの作品 <後半> です。(2017/12/1〜2018/1/31展示)




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                       (2018/1/6 photo by kon)
うつわ はセットものがよくありますね。ていねいな作陶です!




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2018
01.09

16 うつわの作品 − 1


稲城市の陶芸クラブ 「稲陶会=とうとうかい」 には 9のグループがあります。
第四文化センターのショーケース展示作品 をご紹介いたします。 今回は、


「うつわ」 のみなさんの作品 <前半> です。(2017/12/1〜2018/1/31展示)



 
2017_12うつわ0


個別にご覧ください。


2017_12うつわ1


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                       (2018/1/6 photo by kon)
酸化焼成は織部や黄瀬戸もよい出来ですね!




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2018
01.01

15 謹賀新年 平成30年


      謹 賀 新 年 。

   ことしも稲陶会の作陶活動、
         よろしくお願い申し上げます。
                平成三十年・戌年
  

2018由紀子花





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2017
12.16

14 陶楽の作品 − 2


「陶 楽」 のみなさんの作品 <後半> です。(2017/10/1〜11/30展示)



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個別にご覧ください。


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201710陶楽11


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                       (2017/10/28 photo by kon)
陶楽は還元焼成です。 いい味出してますね!

 



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2017
11.23

13 陶楽の作品 − 1


稲城市の陶芸クラブ 「稲陶会=とうとうかい」 には 9のグループがあります。
第四文化センターのショーケース展示作品 をご紹介いたします。 今回は、



「陶 楽」 のみなさんの作品 <前半> です。(2017/10/1〜11/30展示)



201710陶楽 1


個別にご覧ください。

201710陶楽 2


201710陶楽-1


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201710陶楽7


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                       (2017/10/28 photo by kon)
陶楽は還元焼成です。

 



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2017
10.23

12 第16回Iのまち いなぎ市民祭


いなぎ市民文化祭が10月20日(金)〜22日(日)
稲城中央公園 (総合体育館・総合グラウンド) で開催されました。



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私たち稲陶会 (第四公民館) は、 会としては初めて、
「第16回Iのまち いなぎ市民祭」 に参加、
市民文化祭展示部門、 芸術祭 (総合体育館) に作品を展示いたしました。


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稲城の特産、 梨の釉薬で焼いた作品コーナー。

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ぐるりと一周、 稲陶会の作品をご覧ください。

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センターテーブル。

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向かって左側、通路から奥へ。

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正面奥のテーブル。

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右側、 奥から手前の通路へ。

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                     (2017/10/23 photo by kon)

最終日は朝から台風21号の影響で風雨も強まる中、
開催続行が危ぶまれましたが、 来場者が多いので? 委員会は強行突破?
夕刻、 4時30分まで予定通り展示されました。

暴風雨の中なれど、 搬出はスムースに行われ、 3日間の陶芸展は無事終了いたしました。
ご協力いただいた皆さま、
そして芸術祭初参加に尽力された渡邊会長&班長会の皆さん
大変お疲れ様でした。






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2017
10.09

11 いなぎ苑陶芸講座

いなぎ苑で陶芸講座開催

稲陶会の稲城市支援ボランティア活動の一環として
「いなぎ苑・介護支援サービスセンター」 にて
作陶を指導しています。

本年5月末より、 おもにデイサービスの方々を対象にした
陶芸講座を月 3〜4回ほど実施。
正味は1時間ですが、準備と後片付けで3時間ほどかかります。
ほかに素焼き、 釉がけ、 本焼きは稲陶会の3人で行います。
先般9月末に 初めての本焼きまでこぎ着けました。
1ラウンドしたので、 その様子をご報告いたします。


inagiennno hito002

毎回 2名の講師で 7〜10人に (2テーブル) 手捻り作陶を受け持ちます。

inagiennno hito001

今日のテーマは 「平目=ヒラメ」 と 「河豚=ふぐ」 の小皿。
一人2個作ります。


ヒラメ

2017:10:4いなぎ円本焼03

下は素焼きの窯出しです。

上の段から見ると、 茶碗、 子犬の置物、 サヤエンドウの箸置き、
ノエルの小枝小皿、 フクロウの置物、 ムツゴロウの箸置き、
奥の方に小皿やウサギや亀、 動物の箸置き など…。
1時間で作るので、 すべて小品です。


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釉がけは好天に恵まれました。 屋外でやるので何よりラッキー!
3か月分の素焼き約100個を 3人で一気に釉がけします。


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少品種大量釉がけなので、 かなりの手作業です。

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仕上げのワンポイントは一つづつ筆塗り。

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「ノエルの小枝小皿」。 森の小枝を組んで小皿にしました。
かわいい小鳥がアクセント。


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電気窯で本焼きです。 丁度すっきり窯づめできました。
座布団はほどんどしませんが、 織部釉の作品のみ 敷き板をします。

さて、 スイッチオンです。 
電気窯なので ガスや風の調節、 火の当番は不要です。
あとは二日後以降に 窯出しします。


2017:10:4いなぎ円本焼2
                (2017/10/10 photo by kon & doi & koba)



いなぎ苑窯の本焼き窯出しです


初めての窯出しです。
いつの時も窯出しはドキドキもの…

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電気窯の各棚の様子です。
いい色が出ていますね。
よかった!

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                     (2017/10/14 photo by doi)




いなぎ苑の陶芸講座の初作品です


釉薬が透明、 織部、 黄瀬戸の3つしかないので、 トルコ釉と赤萩釉を持ち込みました。

フクロウの置物はよい出来です。

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サヤエンドウは緑色がきれいです。
ムツゴロウ、 かわいいでしょ?


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ノエルの小枝小皿。
焦げ茶色があまり出ませんでしたね〜、 ちょと残念。


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湯のみです。 織部でワンポイント。

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どうぶつの箸置き。
少し難しかったかも…。


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小皿と箸置きです。  う〜ん、 あと何色か釉がほしいところですね。

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                     (2017/10/14 photo by kon)

来月、 皆さんのキルトパッチワークや絵手紙、折り紙など手芸作品の展示会があるそうです。
焼き物に関しては、2年ほど陶芸講座がなかったとのことなので、
今年はこれらの 「陶芸作品」 が皆さんの存在感を演出するのではないでしょうか。






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2017
09.22

10 陶友の作品−2


稲城市の陶芸クラブ 「稲陶会=とうとうかい」 には 9のグループがあります。
第四文化センターのショーケース展示作品 をご紹介いたします。 今回は、



  「陶 友」 のみなさんの作品 <後半> です。 (2017/8/1〜9/30展示)


 

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                            (2017/8/5 photo by kon)
プロ作家さんの同種大量生産作品にはない味わいです!  
たった一つの作品に命を焼き込んでいます。





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2017
09.18

9 温度計の補修


温度計のつっかえ部分


窯に火を入れるときは温度計を使いますが、
その付け根の部分、 童仙房土のつっかえ部分が
数ヶ月前から半分破損しています。

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割れていると 窯温度が漏れて
不安定になりそうなので、
9月16日の愛陶会の本焼き前に、 一部補修しました。


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あくまでも臨時措置で、 完全ではありませんので、

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                                         (2017/9/16 photo by kon)
いずれきちんと作らないといけません。




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→→up.gif 加川敬子さん(陶窯)5/25
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2017
09.01

8 陶友の作品−1


稲城市の陶芸クラブ 「稲陶会=とうとうかい」 には 9のグループがあります。
第四文化センターのショーケース展示作品 をご紹介いたします。 今回は、



  「陶 友」 のみなさんの作品 <前半> です。 (2017/8/1〜9/16展示)


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                           (2017/8/5 photo by kon)
いや〜いいですね!  作者の息遣いが聞こえてきそうな作品たちです。

 



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2017
08.10

7 釉の会の作品-2


稲城市の陶芸クラブ 「稲陶会=とうとうかい」 には 9のグループがあります。
第四文化センターのショーケース展示作品 をご紹介いたします。 今回は、



  「釉の会」 のみなさんの作品 <後半> です。 (2017/6/1〜7/31)



2017_6〜7月_釉の会01



2017_6釉の会11


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                         (2017/7/1 photo by kon)
いろいろな作風に挑戦するみなさんの作品です。
エナジーを感じます。





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2017
07.20

6 釉の会の作品-1


稲城市の陶芸クラブ 「稲陶会=とうとうかい」 には 9のグループがあります。
第四文化センターのショーケース展示作品 をご紹介いたします。 今回は、



  「釉の会」 のみなさんの作品 <前半> です。 (2017/6/1〜7/31)



2017_6〜7月_釉の会01



2017_6釉の会02


2017_6釉の会03


2017_6釉の会04


2017_6釉の会05


2017_6釉の会06


2017_6釉の会07


2017_6釉の会08


2017_6釉の会09


2017_6釉の会10
                         (2017/7/1 photo by kon)
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2017
06.29

5 稲城の梨釉ー2


2 梨の木の灰で 「梨釉」 を作ります。


稲城市の特産品である 「梨」 の木の整理枝や太幹を燃やし、
一晩燠火して灰にします。


梨釉02.jpg

こうして焼きあがった 「梨灰」 は、炭の燃えカスなど不純物がいっぱい!
これを 大きいフルイから徐々に細かいフルイに3〜4回かけ、 ゴミを取り除きます。


梨釉06.jpg

こんなに大きい炭の燃えカスが入っています。

梨釉07.jpg

80目の細かいフルイにかけます。

さらに60目のフルイにかけ、かなりサラサラ粉状に…。
でも、 まだまだです。


梨釉10.jpg

まだ砂や細かい不純物が出ます。

梨釉11.jpg

2017:6水簸1

だいぶきれいになってきました。

2017:6水簸2

フルイを振りすぎて、 手首が痛いです。 麻痺しそう!

2017:6水簸3

さあこのくらいでいいでしょう。
この小麦粉のようにフワフワになった梨の灰 (右) を水に溶かします。


2017:6水簸4

半分は40目でフルイましたが、
左の 「フルイ残り」 は、 60目でフルえば、 多分まだ半分は使えます。
もったいないので、 (次回予備用に) 捨てずとっておきましょう。


長石、珪石など、他の材料はまだ混ぜません。
まずは 「水簸=すいひ」 します。


すると出てくるののは 「灰汁=あく」 です。
アラビア語で 灰のことをアルカリと言うそうです。 
  へえ〜!


2017:6水簸5

よくかき混ぜ、 梨灰の成分が沈殿したら
上に浮いた灰汁 (あく) をすくい取ります。


2017:6水簸6

灰汁 (あく) をすくいは2週間くらい。
毎回、 取った分の水を追加します。

2017:6水簸7
                             (2017/6/10 photo kon)
灰汁はアルカリ性なので、 直接手で触れるのは禁止です。


アクや濁りが完全になくなり、
攪拌しても うわ水が透明になってきたら、 やっと 「水簸 = すいひ」 終了です。
約1ヶ月、 稲陶会の皆さんが順番に水簸してくれました。
ご苦労様でした。


この 「梨灰」 を使い 「梨釉」 を作ります。
伝統のレシピに従って長石や珪石など調合します。


2017:6_2015愛陶会

梨釉05.jpg

さて 「新 ・ 梨釉」 の出来映えは、 焼いてみてのお楽しみ……。



       * * * * * * * * * * * *



梨釉の作品例 (2) です。

2017:6陶酔2013:4-2

2017:6望月梨

上は陶酔さん (還元)、 中は陶窯さん (還元)、下は愛陶会 (酸化) の作品です。

素焼き地に鉄や呉須で文字や絵を描けば、 表面に表れます。


2017:6小山梨
                                     (2017/6/28 photo by kon)
「梨釉」 は還元でも酸化でも、 トロッとした温かみのある白系に焼きあがります。 

梨の里 「稲城」 が授かった 陶芸の神様からの贈り物です。


                           


 
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