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2019
03.06

37 春の陶器市


稲城市第四文化センター祭り、 通称 「四文祭り」 恒例の


2019_2_24陶器市1


「平成時代」 最後の 「稲陶会の陶器市」 が開催されました。


ただいま 店作り&準備&陳列中です。

2019_2_24陶器市2


2019_2_24陶器市4


2019_2_24陶器市6

10時、 稲陶会の陶器市オープンです。

開店前から目をつけていた 湯飲みや急須 を素早くゲット!

2019_2_24陶器市7


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2019_2_24陶器市9

稲陶会の会員が1年間作りためた珠玉の作品、逸品、迷品の数々…

2019_2_24陶器市10

ぎっしりあった商品がどんどん売れていきます。

<2019_2_24陶器市14


2019_2_24陶器市15


四文祭りポスター展に参加した 「稲陶会」 のポスター
会員を募集しま〜す!(土井さん作成)

2019_2_24陶器市16
                        (2019/3/5 photo by kon)
陶器市は大盛況でした! みなさんお疲れ様でした!
  



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2019
01.06

34 いなぎ苑ルポ


特養老人ホーム 「いなぎ苑」 での
2018年後半・秋冬
稲陶会の陶芸ボランティア活動のレポートです。



2019:1本焼き1

ハロウィンということで、
カボチャの小物入れ。


2019:1本焼き2

小皿は定番・人気アイテム。

2019:1本焼き3

来年の干支、 イノシシの箸置き。

2019:1本焼き5

縄文展の流れで、はにわを作りました。

2019_1本焼き6

はにわの行進! 人気あります。
目や口のビミョウな大きさや距離感が ちょっと違うだけで、
なぜかどれも可愛いのです。


2019_1本焼き7

ゴーヤの箸置きです。
なんだかぶつぶつが面倒臭いのですが、
ごちゃごちゃ手指を使うことが 脳に大変いいらしいのです。


2019:1本焼き8

本焼きができました。
カボチャが可愛く、 ゴーヤも緑色が鮮やかです。
おむすびの箸置きにはタクアンのお新香付き。


2019_1本焼き9
                         <2019/1/6 photo by com>
皆さん、楽しく 遊んでいただいています。
ゴーヤが素晴らしい出来上がりです!


2018:12本焼
                         <2019/1/6 photo by koba>
今年も元気に行きましょう!



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2018
05.14

24 物置の棚が新調


物置の棚が新調されました。


長年使い慣れた、 と言うか
かな〜り 痛んできて、
棚が錆びて 抜け落ちる寸前だった。


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IMG_802300.jpg



新しくなりました。

キレイに整理整頓して 使っていきましょう。

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                      (2018/1/6 photo by kon)
とは言うものの、 屋外ですから雨ざらしです。

う〜〜む。  ま、 いっか!





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2018
04.07

21 梨釉の作り方Book


東京、 稲城は梨の里。

その梨枝を灰にして作った自然釉、


「梨釉の作り方」 を 全31ページの小冊子にまとめました。

断片的で恐縮ですが、 内容の一部をごらんください。

201841梨釉1


《1》梨灰を作る 
梨の木は冬に徒長枝を剪定します。 切り取った枝や老木の太幹は
冬場に3カ月以上かけて天日干しで乾燥させたもの。
6月上旬、用意したトタン板(4枚×2カ所)の上で燃やします。
◎釉薬用には梨の木の「太幹」がベストです。


201841梨釉2


《5》添加物の配合

伝統のレシピに従い、「梨灰」と混ぜ合わせる長石や珪石を調合。
添加する「CMC糊」は水500ml に計量スプーンで粉54gを
あらかじめ水に溶く。
沈殿防止の「にがり」は100cc。
※梅釉の作り方も「灰」以外は同じ手法。

201841梨釉4


<梨枝焼却後の灰の処理>

◎木枝は燃え尽きても、灰は未完成です。
◎夕方、燻った火を消さないように1カ所にまとめ、トタン板を被せ、放置して燃え尽かせます。
◎雨対策で、テント状にシートで覆う。(写真右上)
◎2日〜3日はそのままで、当日の夜、翌日、翌々日は火加減を監視に行きます。
◎火が消えたことを確認し1週間放置して冷ます。
◎常温であることを確認して、灰をビニール袋に入れ容器に回収。(写真右下)
◎灰および持ち込んだ物をすべて撤去します。


201841梨釉3
                      (2018/3/31 photo by Kon)
(4)野焼き手順 と 後処理

◎トタン板を4枚ぐらい敷く
◎その上に太い梨の木幹で櫓(やぐら)を組む
◎櫓の外・内に梨の木を立てて囲む
◎櫓の内側に燃えやすい小枝を入れ点火する
◎そのときに灯油を少しかけておく
◎火勢が強くなりすぎないように注意する
◎後は、順次梨の木枝を加え、火勢を維持する
◎梨の木が燃え尽き、とりあえず灰になるには
5〜6時間かかる。ただし、この灰は「未完成」
◉作業中は脱水症状に気をつけ水分をとること。


かなり子細に書かれています…。

梅灰釉などの 「自然釉」 に共通する作り方です。


陶芸室にかけてありますのでご覧ください。
                       

 

 
 
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2018
03.15

20 陶器市開催


稲陶会の陶器市

2月25日(日)、 稲城市第四文化センターまつりが開催され、
合わせて恒例の 「稲陶会の陶器市」 が催されました。

天気は曇り、 ちょっと寒いです!


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まずは準備中の様子です。

すごい物量!!ですが、
全部をテーブルに乗せます。


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今年は初めて 「陶器市PRポスター」 を用意し、
1週間前に、 町内近隣に掲示しました。


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稲陶会のメンバー80人が1年間作りためてきた作品です。

お祭りなので、 かなりお安く販売します。


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10時に販売スタートです!

今年は売れ行き好評! 
午前中だけでかなり売れました。


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焼きそばやフランクフルトのお店も盛況です。

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稲陶会の皆さん、 お疲れ様でした。

たくさんのお客さんで賑わい、
近隣住民の皆さんに喜んでいただけたと思います。


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                         (2018/2/25 photo by Kon)
売り上げの一部は 「社会福祉協議会」 に寄付させて頂きました。


 

 
 
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