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2018
05.14

24 物置の棚が新調


物置の棚が新調されました。


長年使い慣れた、 と言うか
かな〜り 痛んできて、
棚が錆びて 抜け落ちる寸前だった。


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新しくなりました。

キレイに整理整頓して 使っていきましょう。

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                      (2018/1/6 photo by kon)
とは言うものの、 屋外ですから雨ざらしです。

う〜〜む。  ま、 いっか!





◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから
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2018
04.07

21 梨釉の作り方Book


東京、 稲城は梨の里。

その梨枝を灰にして作った自然釉、


「梨釉の作り方」 を 全31ページの小冊子にまとめました。

断片的で恐縮ですが、 内容の一部をごらんください。

201841梨釉1


《1》梨灰を作る 
梨の木は冬に徒長枝を剪定します。 切り取った枝や老木の太幹は
冬場に3カ月以上かけて天日干しで乾燥させたもの。
6月上旬、用意したトタン板(4枚×2カ所)の上で燃やします。
◎釉薬用には梨の木の「太幹」がベストです。


201841梨釉2


《5》添加物の配合

伝統のレシピに従い、「梨灰」と混ぜ合わせる長石や珪石を調合。
添加する「CMC糊」は水500ml に計量スプーンで粉54gを
あらかじめ水に溶く。
沈殿防止の「にがり」は100cc。
※梅釉の作り方も「灰」以外は同じ手法。

201841梨釉4


<梨枝焼却後の灰の処理>

◎木枝は燃え尽きても、灰は未完成です。
◎夕方、燻った火を消さないように1カ所にまとめ、トタン板を被せ、放置して燃え尽かせます。
◎雨対策で、テント状にシートで覆う。(写真右上)
◎2日〜3日はそのままで、当日の夜、翌日、翌々日は火加減を監視に行きます。
◎火が消えたことを確認し1週間放置して冷ます。
◎常温であることを確認して、灰をビニール袋に入れ容器に回収。(写真右下)
◎灰および持ち込んだ物をすべて撤去します。


201841梨釉3
                      (2018/3/31 photo by Kon)
(4)野焼き手順 と 後処理

◎トタン板を4枚ぐらい敷く
◎その上に太い梨の木幹で櫓(やぐら)を組む
◎櫓の外・内に梨の木を立てて囲む
◎櫓の内側に燃えやすい小枝を入れ点火する
◎そのときに灯油を少しかけておく
◎火勢が強くなりすぎないように注意する
◎後は、順次梨の木枝を加え、火勢を維持する
◎梨の木が燃え尽き、とりあえず灰になるには
5〜6時間かかる。ただし、この灰は「未完成」
◉作業中は脱水症状に気をつけ水分をとること。


かなり子細に書かれています…。

梅灰釉などの 「自然釉」 に共通する作り方です。


陶芸室にかけてありますのでご覧ください。
                       

 

 
 
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2018
03.15

20 陶器市開催


稲陶会の陶器市

2月25日(日)、 稲城市第四文化センターまつりが開催され、
合わせて恒例の 「稲陶会の陶器市」 が催されました。

天気は曇り、 ちょっと寒いです!


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まずは準備中の様子です。

すごい物量!!ですが、
全部をテーブルに乗せます。


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今年は初めて 「陶器市PRポスター」 を用意し、
1週間前に、 町内近隣に掲示しました。


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稲陶会のメンバー80人が1年間作りためてきた作品です。

お祭りなので、 かなりお安く販売します。


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10時に販売スタートです!

今年は売れ行き好評! 
午前中だけでかなり売れました。


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焼きそばやフランクフルトのお店も盛況です。

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稲陶会の皆さん、 お疲れ様でした。

たくさんのお客さんで賑わい、
近隣住民の皆さんに喜んでいただけたと思います。


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                         (2018/2/25 photo by Kon)
売り上げの一部は 「社会福祉協議会」 に寄付させて頂きました。


 

 
 
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2017
10.23

12 第16回Iのまち いなぎ市民祭


いなぎ市民文化祭が10月20日(金)〜22日(日)
稲城中央公園 (総合体育館・総合グラウンド) で開催されました。



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私たち稲陶会 (第四公民館) は、 会としては初めて、
「第16回Iのまち いなぎ市民祭」 に参加、
市民文化祭展示部門、 芸術祭 (総合体育館) に作品を展示いたしました。


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稲城の特産、 梨の釉薬で焼いた作品コーナー。

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ぐるりと一周、 稲陶会の作品をご覧ください。

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センターテーブル。

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向かって左側、通路から奥へ。

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正面奥のテーブル。

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右側、 奥から手前の通路へ。

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                     (2017/10/23 photo by kon)

最終日は朝から台風21号の影響で風雨も強まる中、
開催続行が危ぶまれましたが、 来場者が多いので? 委員会は強行突破?
夕刻、 4時30分まで予定通り展示されました。

暴風雨の中なれど、 搬出はスムースに行われ、 3日間の陶芸展は無事終了いたしました。
ご協力いただいた皆さま、
そして芸術祭初参加に尽力された渡邊会長&班長会の皆さん
大変お疲れ様でした。






◆稲陶会の作品をご紹介 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから
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2017
10.09

11 いなぎ苑陶芸講座

いなぎ苑で陶芸講座開催

稲陶会の稲城市支援ボランティア活動の一環として
「いなぎ苑・介護支援サービスセンター」 にて
作陶を指導しています。

本年5月末より、 おもにデイサービスの方々を対象にした
陶芸講座を月 3〜4回ほど実施。
正味は1時間ですが、準備と後片付けで3時間ほどかかります。
ほかに素焼き、 釉がけ、 本焼きは稲陶会の3人で行います。
先般9月末に 初めての本焼きまでこぎ着けました。
1ラウンドしたので、 その様子をご報告いたします。


inagiennno hito002

毎回 2名の講師で 7〜10人に (2テーブル) 手捻り作陶を受け持ちます。

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今日のテーマは 「平目=ヒラメ」 と 「河豚=ふぐ」 の小皿。
一人2個作ります。


ヒラメ

2017:10:4いなぎ円本焼03

下は素焼きの窯出しです。

上の段から見ると、 茶碗、 子犬の置物、 サヤエンドウの箸置き、
ノエルの小枝小皿、 フクロウの置物、 ムツゴロウの箸置き、
奥の方に小皿やウサギや亀、 動物の箸置き など…。
1時間で作るので、 すべて小品です。


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釉がけは好天に恵まれました。 屋外でやるので何よりラッキー!
3か月分の素焼き約100個を 3人で一気に釉がけします。


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少品種大量釉がけなので、 かなりの手作業です。

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仕上げのワンポイントは一つづつ筆塗り。

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「ノエルの小枝小皿」。 森の小枝を組んで小皿にしました。
かわいい小鳥がアクセント。


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電気窯で本焼きです。 丁度すっきり窯づめできました。
座布団はほどんどしませんが、 織部釉の作品のみ 敷き板をします。

さて、 スイッチオンです。 
電気窯なので ガスや風の調節、 火の当番は不要です。
あとは二日後以降に 窯出しします。


2017:10:4いなぎ円本焼2
                (2017/10/10 photo by kon & doi & koba)



いなぎ苑窯の本焼き窯出しです


初めての窯出しです。
いつの時も窯出しはドキドキもの…

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電気窯の各棚の様子です。
いい色が出ていますね。
よかった!

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                     (2017/10/14 photo by doi)




いなぎ苑の陶芸講座の初作品です


釉薬が透明、 織部、 黄瀬戸の3つしかないので、 トルコ釉と赤萩釉を持ち込みました。

フクロウの置物はよい出来です。

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サヤエンドウは緑色がきれいです。
ムツゴロウ、 かわいいでしょ?


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ノエルの小枝小皿。
焦げ茶色があまり出ませんでしたね〜、 ちょと残念。


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湯のみです。 織部でワンポイント。

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どうぶつの箸置き。
少し難しかったかも…。


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小皿と箸置きです。  う〜ん、 あと何色か釉がほしいところですね。

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                     (2017/10/14 photo by kon)

来月、 皆さんのキルトパッチワークや絵手紙、折り紙など手芸作品の展示会があるそうです。
焼き物に関しては、2年ほど陶芸講座がなかったとのことなので、
今年はこれらの 「陶芸作品」 が皆さんの存在感を演出するのではないでしょうか。






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→→up.gif 荒田 みわ子さん(陶友)9/25
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