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2019
04.24

40 いなぎ苑ルポ・春


特養老人ホーム 「いなぎ苑」 での
2019年の春
稲陶会の陶芸ボランティア活動のレポートです。



20192太陽の花瓶07


2020東京オリンピックまであと1年半。

岡本太郎画伯もビックリ!


20192太陽の花瓶01

太陽の花瓶を作りました。

20192太陽の花瓶02

紙の筒に新聞紙を巻き、
5ミリ厚のタタラを巻きつけます。


20192太陽の花瓶03

ドベをぬって接着します。

20192太陽の花瓶04

底も接着します。

20192太陽の花瓶05

芯の筒を抜きます。
新聞紙が巻いてあるので楽に抜けます。

花瓶の口縁を三角にします。


20192太陽の花瓶06

瓶のフタでタタラをくり抜き、
ストローで目をくりぬき、ピノキオのような鼻をつけて
太陽の顔が出来上がり、

花瓶の上に付けました。

20192太陽の花瓶08
                         <2019/4/23 photo by kon>
皆さん大喜び、
本焼きが楽しみで〜す。





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2019
03.06

37 春の陶器市


稲城市第四文化センター祭り、 通称 「四文祭り」 恒例の


2019_2_24陶器市1


「平成時代」 最後の 「稲陶会の陶器市」 が開催されました。


ただいま 店作り&準備&陳列中です。

2019_2_24陶器市2


2019_2_24陶器市4


2019_2_24陶器市6

10時、 稲陶会の陶器市オープンです。

開店前から目をつけていた 湯飲みや急須 を素早くゲット!

2019_2_24陶器市7


2019_2_24陶器市8


2019_2_24陶器市9

稲陶会の会員が1年間作りためた珠玉の作品、逸品、迷品の数々…

2019_2_24陶器市10

ぎっしりあった商品がどんどん売れていきます。

<2019_2_24陶器市14


2019_2_24陶器市15


四文祭りポスター展に参加した 「稲陶会」 のポスター
会員を募集しま〜す!(土井さん作成)

2019_2_24陶器市16
                        (2019/3/5 photo by kon)
陶器市は大盛況でした! みなさんお疲れ様でした!
  



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2019
01.06

34 いなぎ苑ルポ


特養老人ホーム 「いなぎ苑」 での
2018年後半・秋冬
稲陶会の陶芸ボランティア活動のレポートです。



2019:1本焼き1

ハロウィンということで、
カボチャの小物入れ。


2019:1本焼き2

小皿は定番・人気アイテム。

2019:1本焼き3

来年の干支、 イノシシの箸置き。

2019:1本焼き5

縄文展の流れで、はにわを作りました。

2019_1本焼き6

はにわの行進! 人気あります。
目や口のビミョウな大きさや距離感が ちょっと違うだけで、
なぜかどれも可愛いのです。


2019_1本焼き7

ゴーヤの箸置きです。
なんだかぶつぶつが面倒臭いのですが、
ごちゃごちゃ手指を使うことが 脳に大変いいらしいのです。


2019:1本焼き8

本焼きができました。
カボチャが可愛く、 ゴーヤも緑色が鮮やかです。
おむすびの箸置きにはタクアンのお新香付き。


2019_1本焼き9
                         <2019/1/6 photo by com>
皆さん、楽しく 遊んでいただいています。
ゴーヤが素晴らしい出来上がりです!


2018:12本焼
                         <2019/1/6 photo by koba>
今年も元気に行きましょう!



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2018
05.14

24 物置の棚が新調


物置の棚が新調されました。


長年使い慣れた、 と言うか
かな〜り 痛んできて、
棚が錆びて 抜け落ちる寸前だった。


IMG_8024.jpg

IMG_802300.jpg



新しくなりました。

キレイに整理整頓して 使っていきましょう。

IMG_8189.jpg

IMG_8190.jpg

IMG_8430.jpg

                      (2018/1/6 photo by kon)
とは言うものの、 屋外ですから雨ざらしです。

う〜〜む。  ま、 いっか!





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2018
04.07

21 梨釉の作り方Book


東京、 稲城は梨の里。

その梨枝を灰にして作った自然釉、


「梨釉の作り方」 を 全31ページの小冊子にまとめました。

断片的で恐縮ですが、 内容の一部をごらんください。

201841梨釉1


《1》梨灰を作る 
梨の木は冬に徒長枝を剪定します。 切り取った枝や老木の太幹は
冬場に3カ月以上かけて天日干しで乾燥させたもの。
6月上旬、用意したトタン板(4枚×2カ所)の上で燃やします。
◎釉薬用には梨の木の「太幹」がベストです。


201841梨釉2


《5》添加物の配合

伝統のレシピに従い、「梨灰」と混ぜ合わせる長石や珪石を調合。
添加する「CMC糊」は水500ml に計量スプーンで粉54gを
あらかじめ水に溶く。
沈殿防止の「にがり」は100cc。
※梅釉の作り方も「灰」以外は同じ手法。

201841梨釉4


<梨枝焼却後の灰の処理>

◎木枝は燃え尽きても、灰は未完成です。
◎夕方、燻った火を消さないように1カ所にまとめ、トタン板を被せ、放置して燃え尽かせます。
◎雨対策で、テント状にシートで覆う。(写真右上)
◎2日〜3日はそのままで、当日の夜、翌日、翌々日は火加減を監視に行きます。
◎火が消えたことを確認し1週間放置して冷ます。
◎常温であることを確認して、灰をビニール袋に入れ容器に回収。(写真右下)
◎灰および持ち込んだ物をすべて撤去します。


201841梨釉3
                      (2018/3/31 photo by Kon)
(4)野焼き手順 と 後処理

◎トタン板を4枚ぐらい敷く
◎その上に太い梨の木幹で櫓(やぐら)を組む
◎櫓の外・内に梨の木を立てて囲む
◎櫓の内側に燃えやすい小枝を入れ点火する
◎そのときに灯油を少しかけておく
◎火勢が強くなりすぎないように注意する
◎後は、順次梨の木枝を加え、火勢を維持する
◎梨の木が燃え尽き、とりあえず灰になるには
5〜6時間かかる。ただし、この灰は「未完成」
◉作業中は脱水症状に気をつけ水分をとること。


かなり子細に書かれています…。

梅灰釉などの 「自然釉」 に共通する作り方です。


陶芸室にかけてありますのでご覧ください。
                       

 

 
 
◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから
→→up.gif 梅田 知子さん(薫陶) 3/27  / 陶芸体験の旅13_「美濃・土岐・多治見の旅」 8/19
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